<< 名言を英語で学ぶ | main | ワシントンポストに学ぶ大人の別れ方? >>

スポンサーサイト

0
    • 2012.12.24 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    権威の活用で大人として恥ずかしくない英会話を!

    0
      みなさまおひさしぶりです。年初から旅に出て地球をほぼ一周してきました。猛暑の夏が来てやっと少し落ち着いてきたので大人の英会話を再開しますのでどうかよろしくお願いいたします。

      で、今回の引用記事ですが、はNYタイムズの名記者といえども権威にはかんたんに騙されやすいという分かりやすい例となっています。

      しかしひとを騙すために権威を利用するのではなく会話の中身を豊かにするためにその道の権威の名言を適度に引用するのは大人の英会話にぜひ活かしたいもの。

      そうすれば英会話はできても中身はスカスカなどという陰口も叩かれにくくなるし、なによりも相手をひきつけることが自然にできるようになるはず。

      ま、だれをひきつけたいのかはさておいて大人の英会話なんですからそういうレベルを目指しませんか。

      とはいえ、なにもこむずかしい構文や熟語などを受験英語のように駆使する必要はありませぬ。

      そもそもそんな英語を使っていたら多くのひとに逆に飽きられてしまいます。

      だれにでも理解できる英語を使ってしかもその中身はけしてチャラ過ぎない、というのが理想でしょう。

      そのためにはひたすら英語を話しまくるしかないわけで。しかも英文法なんてまったく意識しないくらいに使い込まないとそうはなりにくい。

      そういう場所がないなどと嘆かないでほしいです。それはいいわけにしか過ぎませぬ。

      英会話の相手なんていなくたって英語でひとりごとを常につぶやいていればいいのです。

      私の知人で英語がかなり話せるようになった男がいまして、かれは電車の中でいつも

      Hey, look at that girl! She is amazing! See? How short...

      などとだれにでも聞こえそうな音量でいつもつぶやいていたそうです。英語が分かる外人がいるとクスクスと笑われたりもしたと。

      するとすかさず、その相手と英会話を始める。下手でもなんでも始めてしまうのが彼のすごいところでした。

      一時の恥を恐れて一生英語が話せないで終わるよりも少しだけ冒険して英語が話せるようになったほうがずっとましだと思いませんか?

      ということで名言を覚えて英会話の中にちょろっと引用したりして夏をエンジョイしましょう。

      それでは、次回まで!



      スポンサーサイト

      0
        • 2012.12.24 Monday
        • -
        • 00:00
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック