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    • 2012.12.24 Monday
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    英語のリスニングは日本語耳の修正がいちばん大事!

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      大人の英会話には映画の中の大人の会話もとうぜんですが含まれています。そして映画の英語といえばだれしもがもっとリスニングできるようになりたいと思っているのではないでしょうか。

      そこで今回のタイトルなのですが、英語のリスニングがむずかしいのは英語の音に慣れていないことに起因するのはみなさんがご存知の通りです。

      つまり、日本語の音に浸ってきたために日本語耳になっているために英語音を聞いたときに日本語音に置き換えてしまうため英語がカタカナ音に聞こえてしまう、という問題を抱えているわけです。

      とくにネイティブが自然なスピードで話す場合、音の結合による変化が大きくなることで目で見ればだれでも知っているような表現でもまったく未知の難解な表現に聞こえてしまうために映画の英語をリスニングするのが困難になりやすい。

      たとえば、put up withという英語表現は我慢する、耐えるという意味ですがこれはアメリカ英語の場合、プットゥアップウイズとゆっくり発音することは普通ありません。

      音が結合してプラッピのようにまったく異なる音に変化してしまうのです。知らなければ耳で聞いただけでは聞き逃したり、理解できなくなってしまう。

      ちなみに英語の原音はとうぜんですがカタカナ音そのものではありません。しかし、幼少期に英語音に親しんでいた場合は別として大人になってから英会話を始めたひとの大半は英語音を無意識にカタカナ音に置き換えて聞いています。

      でもそれでかまわないのです。カタカナ音をリスニングやスピーキングに応用すればいいだけなのですから。

      ただ、ここで言うカタカナ音とは英語のカタカナ読みとは違います。英語音を聞いたときに聞こえるカタカナ音のことを指しています。

      たとえば、cottonはコットンではなく

      http://americanheritage.yourdictionary.com/cotton#

      となります。

      コットンという音で覚えていたらこの単語が会話の中で出てきたときに聞き取れなくても不思議ではありません。でも知っていたらまったく問題なく聞き取れてしまう。

      難語よりもむしろこのような中学英語レベルの単語のほうが難しいことが多いので自信がないひとはネイティブがナチュラルスピードで話しているやさしい英語を聞いてチェックしておく必要がありますね^^

      ということで英語音をカタカナ音でキャッチし、リスニングを伸ばすというお話しでした。それでは、また!

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        • 2012.12.24 Monday
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